Reading Practice
Short articles about working life in Japan. Every paragraph can show or hide Japanese, furigana, romaji, and English — so the same article grows with you.
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質問の仕方
N4How to Ask Questions at the planning department
新しい会社に入ったとき、質問の仕方が分かりませんでした。みんな忙しそうだったからです。 先輩が「設計で困ったら、まず自分で調べて、それから聞いたほうがいいですよ」と教えてくれました。 今は、企画部の人に「今、よろしいですか」と聞いてから質問するようにしています。 質問の仕方が分かってから、仕事が早く進むようになりました。
忙しい一週間
N4A Busy Week at the general affairs department
今週はとても忙しかったです。総務部で大きなプロジェクトが始まったからです。 水曜日にはレビューがありました。朝から夜まで働かなければなりませんでした。 大変でしたが、チームのみんなが手伝ってくれました。仕事が終わったとき、部長が「お疲れ様」と言ってくれました。 週末はゆっくり休むつもりです。来週も頑張ろうと思います。
テストを習い始めました
N4I Started Learning testing
先月からテストを習い始めました。仕事で必要になったからです。 毎週水曜日に練習しています。パソコンを使うと、練習しやすいです。 最初は難しすぎると思いました。でも、続ければできるようになると先輩が教えてくれました。 少しずつ上手になっています。早く仕事で使えるようになりたいです。
大阪への引っ越し
N4Moving to Osaka
秋に大阪へ引っ越すことになりました。転勤のためです。 新しい家は駅に近いので、電車で通えます。今より便利になりそうです。 荷物を箱に入れたり、住所を変えたり、することがたくさんあります。 大阪の生活が楽しみです。新しい同僚にも早く会いたいです。
体の調子が悪い日
N4A Sick Day in summer
夏になると、風邪をひく人が多くなります。先週、私も熱が出てしまいました。 会社を休んで、スーパーへ行きました。薬をもらって、家でゆっくり寝ました。 次の日、同僚が「無理をしないでください」と言ってくれました。温かいラーメンを食べて、元気になりました。 健康がいちばん大切だと思いました。これからは早く寝るようにします。
初めての発表
N4My First Presentation About security
月曜日に、人事部の会議でセキュリティについて発表することになりました。 発表のために、資料を作っておきました。分かりやすいように、図をたくさん使いました。 発表の前はとても緊張しました。でも、練習したとおりに話すことができました。 部長に「分かりやすかった」と言われました。とても嬉しかったです。
バスで忘れ物
N4Lost Item on the bus
昨日、バスの中にかばんを忘れてしまいました。中に財布と鍵が入っていました。 とても心配になって、すぐスーパーの人に相談しました。「東京の事務所に届いているかもしれません」と教えてくれました。 次の日、かばんが見つかりました。何も盗まれていませんでした。本当に安心しました。 日本では忘れ物がよく戻ってくると聞いていましたが、本当でした。これからは気をつけます。
大阪への小さな旅行
N4A Short Trip to Osaka
秋の連休に、同僚と大阪へ旅行しました。ホテルは早めに予約しておきました。 大阪は思ったよりにぎやかでした。有名なラーメンを食べたり、写真を撮ったりしました。 二日間しかありませんでしたが、ゆっくり休むことができました。 月曜日、会社でお土産を配りました。みんな喜んでくれました。また行きたいです。
質問の仕方
N4How to Ask Questions at the general affairs department
新しい会社に入ったとき、質問の仕方が分かりませんでした。みんな忙しそうだったからです。 先輩が「設計で困ったら、まず自分で調べて、それから聞いたほうがいいですよ」と教えてくれました。 今は、総務部の人に「今、よろしいですか」と聞いてから質問するようにしています。 質問の仕方が分かってから、仕事が早く進むようになりました。
忙しい一週間
N4A Busy Week at the development department
今週はとても忙しかったです。開発部で大きなプロジェクトが始まったからです。 木曜日にはレビューがありました。朝から夜まで働かなければなりませんでした。 大変でしたが、チームのみんなが手伝ってくれました。仕事が終わったとき、部長が「お疲れ様」と言ってくれました。 週末はゆっくり休むつもりです。来週も頑張ろうと思います。
設計を習い始めました
N4I Started Learning design work
先月から設計を習い始めました。仕事で必要になったからです。 毎週水曜日に練習しています。パソコンを使うと、練習しやすいです。 最初は難しすぎると思いました。でも、続ければできるようになると先輩が教えてくれました。 少しずつ上手になっています。早く仕事で使えるようになりたいです。
京都への引っ越し
N4Moving to Kyoto
秋に京都へ引っ越すことになりました。転勤のためです。 新しい家は駅に近いので、電車で通えます。今より便利になりそうです。 荷物を箱に入れたり、住所を変えたり、することがたくさんあります。 京都の生活が楽しみです。新しい同僚にも早く会いたいです。
体の調子が悪い日
N4A Sick Day in autumn
秋になると、風邪をひく人が多くなります。先週、私も熱が出てしまいました。 会社を休んで、スーパーへ行きました。薬をもらって、家でゆっくり寝ました。 次の日、同僚が「無理をしないでください」と言ってくれました。温かいラーメンを食べて、元気になりました。 健康がいちばん大切だと思いました。これからは早く寝るようにします。
初めての発表
N4My First Presentation About performance
月曜日に、人事部の会議でパフォーマンスについて発表することになりました。 発表のために、資料を作っておきました。分かりやすいように、図をたくさん使いました。 発表の前はとても緊張しました。でも、練習したとおりに話すことができました。 部長に「分かりやすかった」と言われました。とても嬉しかったです。
自転車で忘れ物
N4Lost Item on the bicycle
昨日、自転車の中にかばんを忘れてしまいました。中に財布と鍵が入っていました。 とても心配になって、すぐスーパーの人に相談しました。「東京の事務所に届いているかもしれません」と教えてくれました。 次の日、かばんが見つかりました。何も盗まれていませんでした。本当に安心しました。 日本では忘れ物がよく戻ってくると聞いていましたが、本当でした。これからは気をつけます。
新機能への取り組み
N2Our Approach to the new feature
近年、多くの企業が新機能への対応を迫られている。当社の開発部でも、昨年から本格的な取り組みを開始した。 導入に先立って、まず現状の課題を洗い出した。その結果、レビューのプロセスに多くの無駄があることが明らかになった。 改善を進めるにつれて、部門間の連携が強化され、作業時間は以前の半分近くまで短縮された。一方で、新しい仕組みに慣れるまでの教育コストという課題も残っている。 変化を恐れていては、競争に勝ち抜くことはできない。新機能はゴールではなく、継続的な改善の出発点であると考えるべきだろう。
エンジニア採用の現状
N2The State of Engineer Hiring in Tokyo
東京のIT業界では、エンジニア不足が深刻化している。経験者の採用競争は激しくなる一方で、各社は待遇の改善を迫られている。 求人情報を分析すると、Pythonの経験を求める企業が目立つ。しかし、言語の経験そのものより、設計力や問題解決能力を重視する傾向も強まっている。 外国人エンジニアの採用も拡大しつつある。日本語能力を問わず採用する企業が増えたとはいえ、社内のコミュニケーションを円滑にするため、入社後の日本語学習支援を提供する企業が多い。 転職を考えるなら、技術力に加えて、ビジネスレベルの日本語を身につけることが、選択肢を大きく広げるに違いない。
障害対応の振り返り
N2Incident Postmortem: the new feature
月曜日の午後、本番環境で大規模な障害が発生した。原因は新機能に関する設定ミスであり、サービスは約二時間にわたって停止した。 障害発生直後、担当チームは直ちに対応を開始した。まず影響範囲を特定した上で、設定を以前の状態に復元し、サービスを復旧させた。 振り返りの会議では、個人を責めることなく、仕組みの問題として原因を分析した。レビューの工程が形だけになっていたこと、テスト環境と本番環境の差異が大きかったことが指摘された。 失敗を隠すのではなく、組織の学びに変える。この文化こそが、システムの信頼性を支える基盤であると改めて感じた。
働き方の変化
N2Changing Work Styles in the development department
日本の職場では、長時間労働が長年の課題とされてきた。しかし近年、働き方改革の影響で、残業時間の削減や有給休暇の取得が強く推進されている。 当社の開発部でも、春から新しい制度が導入された。会議の時間を半分に短縮し、集中作業の時間帯を設けたところ、生産性が向上したという結果が出ている。 もっとも、制度を整えただけでは不十分である。早く帰りにくい雰囲気が残っている限り、改革は形だけのものになりかねない。管理職が率先して帰宅することが、文化を変える第一歩だと言われている。 働き方の変化は、私たち一人ひとりの意識にかかっている。限られた時間で成果を出すことこそ、これからの時代に求められる能力ではないだろうか。
技術的負債との付き合い方
N2Living with Technical Debt in Python
ソフトウェア開発において、技術的負債は避けがたい問題である。納期を優先するあまり、Pythonのコードに一時的な解決策を積み重ねてしまうことは、どの現場でも起こり得る。 問題は、負債そのものではなく、それを管理しないことにある。当チームでは、レビューの際に発見した負債を記録し、四半期ごとに返済計画を立てることにしている。 リファクタリングの効果は数字に表れにくい。それだけに、改善の前後で計測可能な指標を用意し、経営層に説明できるようにしておくことが重要である。 完璧なコードは存在しない。負債と上手に付き合いながら、持続可能な開発を続けることこそが、エンジニアリングの本質ではないだろうか。